ここれ書いていくことは、「北米では・・・・、」といってもいい場合と
「バンクーバーでは・・・・、」というケースが出て行くと思われます。
今回の場合は、たぶん両方、でしょう。
日本では田園調布の御殿のような!お家の近くにも、いわゆる、ぼろアパートがあったりするものですよね。
ところが北米では、どの州、どの都市、街(町)にも安全な住宅地域と危険な住宅地域というものがあります。危険、というより他のエリアと比べて「より危険」といった方が正確ですね。
この市は安全、この市は危険とか言われる場合でも、その市の街の中の一角は他のエリアより安全ということもあります。
バンクーバーは北米のどの都市より犯罪率の低い安全なところです。カナダが銃社会でない(日本と同じで狩猟目的以外では違法)ということもあるでしょう。
比較的、安全ではないところでは主に、引ったくりや、置き引き、
すりなどにあう可能性があります。
コツ は・・・
バンクーバーに暮らす場合、西は安全、東は危険とます覚え、「自分が今、WestにいるのかEastにいるのかを常に意識すること」です。
ヨーロッパのことは残念ながら、よくわからないのですが(誰か教えてください!)北米の通りにはすべて名前が付いています。 だから、住所さえタクシーの運転手さんに伝えれば、居眠りしていても目的地に着く、というわけです。
土地勘がなく、慣れなくても、行きたいところの、「交差する道、2本?」を確認すれば、たとえ、地図をクルクル回しながら?でも辿り着けます。
その一本のほうの道で、自分のいるところがWest なのかEastなのかがわかります。
これはトロントでも事情は異なるし、国、都市によってどちらが安全かは違って来ます。
ダウンタウンにある日本領事館はHastings Streetに位置しますが、 (電話番号:604-684-5868)ここはWestです。この通りをずっと東に行くと!East Hastings となりますが、バンクーバーの観光名所、ガスタウンもこの通りにあります。ところが気が付くと、ガスタウンにいるつもりが〜East Hastings Street にいる自分を発見したりします。
Eastだ、と意識しているのであれば、その地域に行ったり、そこに住むこと自体に何の問題もありません。
ただ日本と事情が違う、ここは外国なんだ、という事を念頭において行動すれば大丈夫。
日本ほど安全な国はないことを忘れないで!危機意識を持ちながら、カナダでの生活をおおいにエンジョイして欲しいと思います。
次回予告
2)ヒントとコツとチップ
3)履歴書の書き方に垣間見る国民の違い
4)カナダ人とアメリカ人の見分け方
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