オリバンのサポート カスタマイズ留学プラン 私たちについて 学校検索 体験談 カナダで暮らすコツ
荷作り講座 現地インフォ&マップ
HOME > 体験談

私のワーキングホリデーはバンクーバーから始まりました。

バンクーバーは最高に居心地のよい場所でしたが、3ヶ月くらいしてまた新たな刺激を求め、ロッキーのジャスパーという小さな町に移動します。
カナダの圧倒されるような大自然の中で最高の半年をすごし、その後1ヶ月半かけてカナダとアメリカを1周して、バンクーバーに戻ってきました。

正直バンクーバーに戻った時には、自分の中でカナダでやりたいことは全てやりきったというような、一種の達成感がありました。
それなので残された1ヶ月半ほどの時間に、それほど期待はしていませんでした。

そんな時なんとなく見ていたネットで、ジムのところで、家具を作るという仕事と出会いました。
もともと日曜大工に興味のあった私にとって、ジムのとこでの仕事は最高でした。
英語環境だし、ジムをはじめ一緒に働くスティーブ、エマ夫妻、ジムの息子ダニー、全員とても気さくで親切な人でした。
仕事においても、自分が手伝ったオーダーメイド家具が、たとえ自分が日本に帰ったとしても、何十年もの間遠いカナダの地で愛用されるって、なんかいいなって自分は感動しました。

短い間でしたが、1からいろんなことを教えてくれたジムたちと、この仕事を紹介してくれたリョウコさんに、とても感謝してます。
この短い文章で魅力を全ては伝え切れませんが、バンクーバーでみんなとは違う経験、感動をしたい人は是非ジムのとこで働いてみてください。

僕が働いた会社
http://www.willmswoodwork.com/





サンクスギビングデー、ハロウィーンが過ぎれば次はクリスマス!!
人々は口を揃えてこう言っています。
「あと2ヶ月、60日もない。」クリスマスまでの日数をカウントダウンし始めます。
サンクスギビングデーには七面鳥(Turkey)を食べる習慣があるが、多分そのためでしょう。
クリスマスディナーの七面鳥の事を思い起こさせるから、人々はカウントダウンを始めるのでしょう。
毎年の様に私のホームステイ先ではそんな話が聞かれます。

店内には毎年この時期になるとクリスマス商品が顔を覗かせ始めます。
今までハロウィーン商品が店の棚の大半を賑わせていたのが、一転してクリスマス商品へと様変わりします。 それに呼応して街はクリスマス一色へと様変わりします。
人々の気分もココロはクリスマス一色です。
皆今年のクリスマスの事で頭が一杯です。 当然、私のホームステイ先でもご多忙に漏れず今から頭はクリスマスの事で一杯の模様です。
「クリスマス飾り」「クリスマスディナー」「クリスマスカード」「プレゼント」 お家の中はツリーを飾りつけ、外は電飾にサンタの人形。 プレゼントを用意したり、家族友達にカードを送ったり貰ったり。
ディナーの用意をしたり。 色々大変で忙しそう(忙しい)ですが、なぜかそれを楽しんでるようにも見えます。
クリスマスはどのカナディアン家庭にとっても一年で一番の大きなイベントでもあるからです。
日本で言えばお正月。
クリスマスはこちらは休日です。クリスマスは家族で過ごします。
一年の出来事を話し合う時でもあるようです。
私のホームステイ先では家族親戚一同集まり、プレゼント交換や、クリスマスディナーを囲み過ごします。 準備に大変ですが、それまでの過程やホームステイ先で皆でわいわいクリスマス、そんな体験が楽しいです。

クリスマスイブの24日には、教会へ行き、クリスマスキャロルを歌う。 クリスマスイベント、クリスマスイルミネーションを見に出かける。 お家のクリスマスデコレーションを見て近所を廻る。カナダの大自然の中スキーやスノーボードを楽しむ。 など過ごし方は人それぞれですが、異なる文化が交じり合った国カナダだからこそ、キット色々な形のクリスマスの様子を見ることができるでしょう。
カナダならではだと感じます。
私も学校の先生に招待されて教会へクリスマスキャロル歌いに行きました。 クリスマスミサの後は団欒で食事や会話を楽しみました。

カナダの大自然も魅力のひとつ。 冬シーズン世界的にも有名なウィスラーでスキー三昧や、街の中心地から直ぐのところにスキー場があるというのもカナダの魅力。
街のクリスマスイルミネーションをスキー場から眺めるというのも楽しいです。

クリスマス翌日の26日はボクシングデー。休日です。
この日は1年のうちで商品が安くなる日、大バーゲンです。 朝早くからお目当てのお店の前に並ぶ人もいるくらいです。 カナダの人々にとって楽しみな日ではないでしょうか。

英語語学もそうですが、カナダの大自然という環境、日本とは違う文化に触れることができる。 だから私はカナダでホームステイにいます。 ホームステイ先を通してカナダの文化に触れることができて毎日とても新鮮で楽しいです。



樽さんの個人ブログ「たるちんのHAPPY☆MAX」はこちら

私は大学生で、就職までの休みを利用して、2007年3月から9月までの約半年間ビジタービザでバンクーバーに来ました。
将来私はワイナリーを経営したいという夢があるのですが、アイスワインが有名なカナダのワイナリーでボランティアをしたいと思いバンクーバーを選びました。

はじめのうちは英語が挨拶レベルしか話せなかったので、コミュニケーションくらいはとれるようにしておこうと思い、現地で大学付属の語学学校に3ヶ月通っていました。
ワイナリーの情報も日本で調べる限りは全くありませんでした。 現地にきても英語のできない私を受け入れてくれるワイナリーのボランティアを探すのはとても難しいもので、なかなか情報が得れないまま、時が過ぎていくばかりでした。

そんな時、インターネットで、「ワイナリーの情報」を検索していると、寺田さんがワインに関する記事のコラムを書かれているサイトをたまたま見つけ、「もしかしたら何か知ってるかもしれない」とピンときて、すぐにお電話をさせていただきました。 急な電話にも関わらず、寺田さんにはすごく丁寧に対応していただき、「私もできる限り協力します!」とまで言っていただいたのです。
そのあと一度お会いしたときも、「樽さんって本当にワインにピッタリのお名前ね!夏の気候がよくないといいワインは育たないから、苗字も名前もピッタリ!」 といっていただき、本当に嬉しかったのを覚えています。
その後、寺田さんにはご自身のことにように一生懸命探していただいたのですが、何軒かボランティアは雇っていないということで断られて、あきらめかけていた時に、 「樽さん、ボランティアが決まったのでASAPで連絡ください」というメールが目に飛び込んできました。 そのときは本当に本当に嬉しくて、涙がでそうになったほどです。
すぐに履歴書を送り、3日後に、バンクーバーの隣にある、アボツフォードというにところに1人でバスで行きました。 バス乗り場まで、ワイナリーのご夫婦がお迎えにきてくれて、約1ヶ月間のワイナリーでのボランティアがはじまりました。

私がボランティアをさせていただいたワイナリーは、2000年から家族経営でスタートし、オーガニックワインを製造しているROTUSLANDという 小さなワイナリーでした。
毎日ブドウの苗の買い付けからはじまり、2日で苗を400個植えたり、肥料をあげたり、水遣りや芝刈りをしたりしました。普段外で働くという経験がなく、体力もあるわけではないので、 お役に立てるかどうか、コミュニケーションがとれるのか、最初は不安がありました。 だけど自分にできる限りのことはしようと思い、毎日、気温が42度くらいの中で6時間くらい作業をしていました。なれない作業ということもあり、1週間に1回熱を出すほど、 体力的にはきつかったのですが、好きなことなので本当に楽しくあっという間に1ヶ月が過ぎていきました。

夕飯時にはホストマザーが毎日にワインに合うおいしくて、おしゃれなカナディアン料理を教えてくれました。 庭でとれた野菜でサラダを作り、庭でとれたグースベリーで、ケーキを焼いたり、家族と一緒に外でBBQやキャンプファイヤーをしたり、 カナダデーには一緒に花火も観に行ったりもしました。 私以外にも、数日ドイツ人と韓国人のボランティアの方がいたので、友達もできて楽しかったです。
毎日ボランティアが終わって、夜7時になると、外の夕日を眺めながら、サーモンやステーキといったおいしい料理と一緒に、毎日ワインを飲んで夢のような楽しい時間を過ごすことができました。 約1ヶ月の間に、ワインのティスティングの仕方や、ワインの作り方、ブドウの品種や、植え方、育て方、料理のことまでワインについての様々なことをやさしく教えていただき、 このボランティアを通じてますますワインに対しての意欲をかき立てられ、本当にワインが大好きになりました。

ワイナリーボランティア終了後、帰国までの1ヶ月の間、カナダのケローナ、ナイアガラの近くにあるワイナリーと、カリフォルニアのナパ、ニューヨークのロングアイランド、ペンシルベニアの ワイナリー巡りをしたのですが、ワイナリーで働けたことが、自分の自信にもつながり、スタッフの方と話がはずみとても楽しい旅行になりました。

これから日本に帰っても、資格を取ったり、ワイン関係の仕事ができるように自分なりに努力していきたいと思います。
こんな素晴らしい夢の第一歩のきっかけをくれた寺田さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
またワイナリーで働いたあとも、関係者の方を紹介していただいたり、プライベートでもお世話になり楽しくバンクーバー生活を過ごすことができました。
本当に本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。




私には大学に通う男の子2人と中学1年の娘がおります。
人生は誰にとっても一度しかありません。わが子であれど本人の人生。
世の中に左右されることなく、自由に生きて欲しいとそれだけを願い、子供たちそれぞれの生き方探しを見守ってきました。
上のやんちゃだったお兄ちゃん達は、大学に入り自分の道を決めるまで、決して子育てが楽だったわけではなく、世間の風を私が一人で受けることも多々ありました。
それにしても慣れた子育てのはず。3人目の子でこんなことになろうとは思いもよらなかったのです。

娘は中学に入るとすぐに、海外留学を希望しました。
1月生まれの娘は12歳。海外での受け入れ先はあまりありません。
ネットから検索し、大手と思われる日本のエージェントの斡旋で、夏休みは国内で英語研修。
9月からはバンクーバーの語学学校に6ヶ月間行き、その後はその時点で決めようという話。
「ホームステイ先は所得水準の高い家庭。専用のバスルームがあり、語学学校には送迎付、カナダは娘さんが希望する音楽とスポーツのさかんな街です。留学をエンジョイすることが出来るでしょう」と話されたので、安心して娘を見送りました。

ところが、9月、現地に着いてからの娘の電話料金は、月額34万円
何故ならば、ホームステイ先が合わず食事が取れない娘。1ヶ月で3キロの体重減、お風呂は専用ではなく、シャワーのみで時間制限つき。7車線ものロードサイドにある治安の悪い地域にある語学学校までのバス通学。冒険としか言いようのない怖い日々。スポーツも音楽もやる所の情報はありません。
不安な日々を、私への電話で埋めていたのです。
エージェントの現地スタッフに助けを求めましたが、対処までに時間がかかり、やむを得ず、私が10月に二週間現地に行きました。r私にも生まれて初めての海外です。
(現在は、理想のホームステイ先におさまり、送迎つきで語学学校に通っています)
娘のところにたどりつく前に、日本にいた私は、出来る限りの情報を集めようと必死でネット検索をしました。そんなときに、オリジナルバンクーバーの涼子さんを見つけたのです。
国際社会に向けて第一歩を踏み出す娘に親が出来ること。多少のリスクはあるにせよ、できる限り安全な環境の中で日々を過ごしてほしかった。
娘の生活が心配で、生まれて初めて胃潰瘍になりました。
ネットから留学業者を調べているうちに、涼子さんの名前だけが脳裏に焼きつき、わけがわからなくなり「バンクーバーの涼子さん」で検索すると、オリジナルバンクーバーのサイトに到着しました。(あまり若くない私はパソコンも不慣れなのです。)

私は、バンクーバーで娘の状況を確認することと、バンクーバーの涼子さんに会う目的で渡航しました。
バンクーバーに着くと時差ぼけと胃潰瘍で体調を崩し、やっとの思いでホテルに着きました。そこには、涼子さんからのメッセージがありました。娘が心配で渡航したものの、バンクーバーは地球儀上でしかわからず、涼子さんとバンクーバーでお会いできたことが、娘と私にとってどれほどの救いになった事でしょうか。
バンクーバーでは、親子で楽しめる安全な所を教えていただき滞在中を楽しみました。
学校の情報についても同じです。娘に合った学校、情報を親身になり一緒に考え情報召集し提供してくれます。私たちの不安は解消されました。まさに「オリジナルバンクーバー」ですよね。

半年後の娘の進路は、私の帰国後にバンクーバーに残る娘と一緒に学校を見ながら合うところを紹介して下さることになり、勿論、その報告は随時私の方にメールで知らせて頂くことになりました。(実際に、心配りの感じられるメールを頂いております。)

帰国した私は娘と離れているものの、娘が現地で困った事があれば、現地で涼子さんが助けてくださる事がわかるので、不安がなくなり、体調も快復し日常の生活を笑顔で送ることができます。他人であるにもかかわらず、これほど良心的に助けられたことはありません。

日本の、大手のエージェントには多額の手数料を払い、現地の状況のわからないまま、良い話だけを信じ娘を渡航させてしまいました。娘が渡航する前に涼子さんと知り合えたなら、経済的な負担もこれほどにはならなかったし、それだけでなく、精神的な負担も少なく済んだはず。12歳の娘も怖い1ヶ月を送らずに済んだのです。
悔やまれますが、留学2ヶ月目で涼子さんに、お会いできたことは幸せな方かもしれません。

私は今後観光を含めて、息子や知人がバンクーバーに行くとき、必ず涼子さんとコンタクトをとりたいと思っています。「オリジナルバンクーバー」は大変信頼できます。涼子さんのお人柄には感服いたします。涼子さんがいてくれればバンクーバーは日本と近いと私は感じています。感謝を込めて。

「どうやってインターネットで見つけたのか?」

インターネットで「留学」というキーワードで検索し、様々なエージェントのサ イトを閲覧しました、しかしあまりにも数が多かった為、検索のキーワードを「留学 カナダ」、「留学 バンクーバー」と順に絞っていき、最終的な検索にヒットした数 社のエージェントの中から「オリジナルバンクーバー」を見つけました。




「決め手の理由は?」

自分の希望している留学目的、プランは具体的ではあったと思うのですが、複雑 であった為、留学相談センターで留学プランを作ってもらっても自分の希望に沿うも のなかなかありませんでした。
(例えば全く違う分野の映像とメイクを勉強したい、 滞在先はホームステイではなく一人暮らしが良い等)。

そこで見つけたのが「オリジナルバンクーバー」の「あなたの希望に沿って専用のオリジナルプランを作る」でした。 この言葉に惹かれ自分の希望を伝え相談してみたところ、既に用意されているプ ランから選ぶのではなく、一から自分に合ったプランを作ってもらえるという事を知 り、自分の希望している事を全て伝えました。
結果、細かい事までもの自分の希望していた留学の道作りをしてもらう事ができ、自分の希望する事を妥協せずに留学を始められました。

また、他に「オリジナルバンクーバー」を選んだ理由としては、現地でのサポート体制でした。
自分の場合、日本で用意する事(滞在先、学校決め等)はほとんど無く、現地に着いてから自分の目で見てから決める事ばかりだったので、現地のサポート体制が重要でした。 そこでバンクーバーにオフィスを構えている「オリジナルバンクーバー」が自分にとっては力強く安心できるものだったのです。

カナダに来てから

日本にいる時に、オリバンさんからは留学の目的を話した後、いくつかの学校のHPを教えてもらっていました。
まずカナダに来て,体験レッスンなどをしてから決めることも出来るといわれ、日本での申し込みを強要されたりはしませんでした。
でも自分は取りあえず行く語学学校は決めておきたいと思い、サイトを見比べてSprott-Shaw International Language Collegeに入校する事にしました。

ここではConversation, Listening, Writingの一般英語を約2ヶ月間勉強して、その後TOEICのクラスを取る為に(スプロットショーにはフルタイムのTOEICのクラスがなかったので)Global Village English Centeresという学校のトライアルを受けて今、通っています。 そして当初の予定である専門学校の入学の為に学校見学、担当者とのインタビューも受けてきました。 このアレンジはすべてオリバンがやってくれました。
VFS、AI、PAVI、New Image。全ての学校の見学を経た結果、いろいろ悩みましたが、まず自分はNew Imageの基礎メイクと特殊メイクのコースを来年の1月から6ヶ月間取ろうと思いました。

オリバンのカウンセリングはカナダに来てからもずっと受けられます。
ここの学校ならメイクの技術と一緒に英語力も身に付くし、それをステップにして高いTOEICのポイントが必要な学校にチャレンジできるのではないか、というアドバイスで決めました。 だからまだ、今後は未定ですが、New Image卒業後は映像制作のコースが取れればと思います。

註:
Sprott-Shaw International Language College
http://www.ssilc.com/

Global Village English Centere
http://www.globalvil.com/

VFS: Vancouver Film School
http://www.vfs.com/

AI: The Art Institute of Vancouver
http://www.artinstitutes.edu/vancouver/

PAVI: Pacific Audio Visual Institute
http://www.pacificav.com/

New Image: New Image College of Fine Arts
http://www.newimage.ca/





私は、去年の3月から1年間バンクーバーへ語学留学に行ってきました。留学を決めたときは、何もかもが初めてですし、留学の知識などもちろんなにもなかったので、日本にいるときから大手のエージェントを使い、学校も決めて行く事にしました。
ただ、そこのエージェントでは、同じ語学学校に1年間行くことを勧められたのですが、色々考えた結果、7ヶ月分だけ決めて、という形で行く事になりました。
で、いよいよバンクーバー生活が始まると、やはり、異国の地に一人なので、色々ストレスもたまるし、わからないこともたくさん出てきます。 現地サポートをつけたはずのエージェントも、はっきり言ってあてになりません

「生の留学生の声を聞きたい」という涼子さんに会ったのは、まさにそんな時でした。
何度か会っている内に、学校のことや生活のことについての相談にのってもらうようになりました。
会員でもない私に親身になってアドバイスをくれて、私の生活も大分楽になりました。

そんなこんなで留学生活も半年を過ぎようとしていた頃、私は正直、語学学校というものに飽きてくるようになりました。実際、半年も英語だけをやるというのは辛いものがあります。
このまま学校で”英語だけ”を習うなんて、せっかくカナダにまで来たのにもったいないんじゃないか、という風に思うようになったのです。

そこで、当時私のよいアドバイザーであった涼子さんに思い切って相談してみたんです。 すると、涼子さんは私が当初考えてもなかったことを提案してくれたのです。 それが、sprott-shawというビジネス学校への入学でした。

”何か将来に活かせそうなことを習いたい”と思っていた私にはぴったりだと思い、早速、他のビジネススクールも含めた学校見学をしました。
いくつかの学校を回ったのですが、ダントツでsprott-shawの雰囲気がよかったため、3ヶ月と短い期間ですが、そこに通うことになりました。

sprott-shawでは、ネイティブの学生も普通にいるため、授業についていくのが大変な面もありましたが、”英語で”なにかを理解するということは、とてもプラスになったと思います。

ぶっちゃけ、涼子さん、オリバンを日本にいる時から知っていればと後悔するところもあるぐらいです。





私は昨年の11月に留学を決め、今年4月にバンクーバーへ来ました。それまで海外旅行に2回ほど言った事がある程度で、海外生活についての情報も知識も殆どゼロからのスタートでした。そこで私は留学エイジェントに申し込みサポートを受ける事にしました。その際、初めての海外生活で最初のうちは環境の変化についていくので精一杯だろうと思い、あらかじめ語学学校を申し込んで行く事にしました。学校選びに関しては、日本で開催されていた留学フェアで直接学校の案内や説明を聞きに行ったり、エイジェントでパンフレットを見ながら最近の学校の情報を教えてもらうなどして決めて来ました。当初は不安も強く学生ビザを6ヶ月で申請し、頑張れそうならビザを延長して1年居ようという計画でいました。そして 6ヶ月間同じ学校で申し込み、併せて学生ビザを申請しました。実際、ビザは余裕を持たせて12月の中旬までの期限で発行してもらう事ができました。

そして4月、バンクーバーへ到着。その翌日から学校が始まりました。ホームステイを申し込んでいた私は家がノースバンクーバーだった為、 2つバスを乗り継いでの通学でした。初めての土地、予想通り生活することで精一杯。「日本で学校を決めておいて良かった」と思ったのでした。そしてその学校には6ヶ月通いました。しかし、実際学校に行ってみると6ヶ月や1年単位で申し込んでいる人の割合はそう多くなく、1ヶ月〜3ヶ月単位での申し込みが多いように感じました。その後は、働く人、旅に出る人、学校を変える人と様々でした。私の場合、日本で英語の勉強を十分にしてきておらず、文法の基礎から学ぶ必要が有った為 1つの学校で段階を追って文法を学ぶ事ができたのは良かったと思います。

学校で英語を学ぶうちにバンクーバーでの生活にも慣れ、もう少しこの英語環境の中で勉強を続けたいと思うようになりました。そして次の学校選びです。今度は自分がどんな生活スタイルで何に力を入れて勉強したいかがハッキリとしていたので、それに沿った内容の学校を幾つかピックアップし、トライアルレッスンを受けて決める事にしました。受けたのは全部で 4校。スタイルは学校によって様々で、トライアルレッスンのクラスを設けて1〜 2時間行うところ、通常通っている生徒に混ざって実際の授業を体験できるところ等が有りました。そして共通していたのは、何処も無料でトライアルレッスンの申し込みができるという事でした。

そんな中オリジナルバンクーバーで紹介されたのが Global Village English Centers のトライアルレッスンでした。こちらの学校はガスタウンとイエールタウンに校舎を持っていて、レベルによって校舎が分かれるのだそうです。私はガスタウンの校舎でトライアルを受けました。最初に学校内の案内をして頂いた後、簡単な自己紹介程度の面接をして、レベルをチェックしてもらいクラスを決めてもらいました。その後、クラスへ案内されます。授業内容はグループワークやちょっとしたゲーム形式での学習方法などもあり、楽しく分かりやすい授業でした。そしてこちらの学校でトライアルを受けて一番感じた事は、国籍比率のバランスが良いという事でした。実際のところこちらの学校を入れて4箇所の学校にトライアルに行きましたが、こちらの学校が一番国際色豊かに感じました。

私は日本で6ヶ月間同じ学校で申し込んできましたが、もしこう言ったトライアルレッスンなどの情報を具体的に知る事ができていたら、 1ヶ月〜3ヶ月だけ申し込んできて留学先の生活に慣れたところで、より自分にあった学校を早い時期に選ぶ事ができたのではないかと思いました。自分の決めた留学、勿論自分で積極的に情報収集することは必要です。しかし、初めての渡航、留学となると情報収集が十分にできなかったり、大きな不安はつきもの。そこで私も含め、多くの人たちが留学エイジェントのサポートを利用する訳です。今回私はこちらに来てから現地が拠点の留学エイジェントの存在を知りました。そしてやはり現地が拠点なだけあって情報量が多いです。今回の自分の経験した事を通して感じた事は、私は日本にいる段階でいろいろな事を長期間で決めてきてしまいたが、学校や住居などは1から 3ヶ月程度で申し込み、現地でのサポートオフィスを利用し情報を貰いながら、自分に合った留学スタイルを見つけていく方がより楽しく充実したものになるのではないかと思いました。

人気サイトランキングに参加中!!


Copyright(C) 2005 Original Vancouver, All Rights Reservedl.