海外での長期生活を目前にして荷作りを始めてみると、何をどれだけ持っていけばいいのか、何が必要なのか実は結構わからなかったりします。特に初めての海外長期滞在となると、荷物服装選びはとても慎重になることでしょう。
バンクーバーでの生活を控えて、良く聞かれる質問と回答をまとめてみました。
- 洗濯バサミは必要ですか?
- 要りません。
- こちらでは乾燥機を使います。洗濯物を外に干すことはありません。
- 変圧器は必要ですか?
- 特に必要ありません。
- 日本の電化製品を長時間使用する場合など故障の原因になる場合はありますが、基本的には使用できます。
私は日本から家財道具一切を船便で持ってきてカナダで暮らしています。テレビ、電子レンジオーブン、当時はDVDはなくVCR,炊飯器、コーヒーメーカーなど。まったく問題なく使えます。またアメリカから持ち帰ったコードレスホンも日本で使っていました。
- 夏服は必要ですか?
- 絶対に持っていきましょう。
- バンクーバーの夏は日本と比べて短いことは確かですが、気温は日本の夏と同じように30度近くまで上昇します。また、バンクーバーの夏は湿度が低く大変気持ちのよい季節になります。夏を思いっきり楽しむためにも、必ず持っていきましょう。

短期はともかく中長期留学であれば持って来ればよかった持ってきて正解だったという声がほとんどです。
ダウンタウンにある一般の留学センターは月ー金の9−5時しか開いていません。インターネットカフェもありますがメールをちょっとチェックしたい時や旅行やアパート仕事情報などでネットを使うことが多いので自宅で使えればやはり便利です。
他センターと違いオリジナルバンクーバーは週7日6時以降でもパソコンをご利用いただけます。

日本のマヨネーズは日本人向けの味になっています。だから北米に来て本場の!マヨネーズKraft社のものは口に合わないという日本人がほとんど。こちらのものは瓶詰めでチューブのように小出しに絞りだすことが出来ないのも不便で使い慣れないと不評なのかもしれません。

カナディアンの服装は一般的に地味です。高級レストランでも普通の装いの人もいます。とはいっても、おしゃれを楽しむ人が多いエリアも存在するので選択の余地が出てきます。
アウトドア中心であればバックパックにスニーカーだけで十分ですし、ファッションを楽しみたければ、お気に入りの服をスーツケースに詰めましょう。

日本のより質が落ちると聞いてまとめて持ってくる人が多いとのことですが、その必要はないと思います。Always を使えば間違いありません。

最近はチキンラーメンからサッポロ一番、生麺のものまで手に入ります。多少の割高感はあるものの軽くてもかさばる即席ラーメンをまとめて買い込んでくる必要はありません

必携です。
カリフォルニアでもそうですが、北米西海岸ではあまり傘をさしません。小雨はもちろん結構な土砂降りでも、です。ジャケットはゴアテックス、それに付いたフードで間に合わせる、という感じです。そのせいで傘を売っても売れないからか?あまり傘を売っているところを見かけません。日本ならデパートの一階はたいてい傘売り場。花が咲いたような華やかさですが、こちらのは無地かチェックとデザイン性がイマイチな上、すぐ壊れてしまいます。季節を問わず一日のうちに晴曇雨マークが全部入ることも珍しくないバンクーバーでは出かけるときは傘を忘れずに。

北国、カナダのバンクーバーにも夏はやって来ます。30度近くまであがることがありますが湿度が低いので、爽やかな暑さです。でも紫外線は日本の8倍?とか。スモッグが少なく直射日光は確かに肌にじりじり焼けるような強さです。そこで日焼け止めですが、日本製のほうが肌に優しく、べたつかない、といわれていると知りました。
お勧めは日本でもおなじみのコパトーンの無香料、オイルフリー。SPFも30から45まであり、220mLで$12.99。昨年、日本の夏を10年ぶりに経験。近江兄弟社、メンタームUVシールドSJはサラッと使用感はいいのですが、30mLで350円くらいはしたので、だいぶ割安感もあります。

資生堂、カネボウ、ライオン花王などものがT&Tマーケットで売られています。特に敏感肌やアトピーで決まったブランドしか使えないのではなく、日本の製品のほうがが安心、ということであればもって来る必要はありません。

ホームステイでもアパートでも(アパート内のコインランドリーでお金がかかるため)結果的に洗濯が1週間に一度というパターンになることが多い。部屋の中に干すことはタブー。だから7セットか少し多めに持ってきて要れば安心。下着は自分に合うサイズ素材を探すのが面倒だし決して安くはない。靴下は3足1000円のようなものもなく、厚さ、種類、デザイン共に自分が欲しいものを探すのは困難。
下着や靴下の詰め方は、余分に持って行きたいスニーカーやブーツ、ショルダーバッグなどにくるくる丸めて詰めもののように入れればスーツケースに収まり、型崩れも防いでくれる。

バンクーバーには百円ショップの大手、ダイソーが去年オープン。だから何でも揃います。
ここでは$2なので200円弱。これを高いと思うかどうかは人によりけり。でもあれこれスーツケースに詰め込み、超過料金を気にしてくるよりは現地調達できるとなれば安いものなのではないかと・・・

バンクーバーに上陸、2005年の夏にオープンしました。
本はあいうえお順で並んでいて一冊$2からです。
外国という慣れない土地で眠れない夜のために枕もとに本が必要になったとしても、気軽にこちらで見つけられるようになりました。
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