日本を発つ時に、よーし、英語をマスターしてやるぞ、なんて考えないことです。 外国語はマスターするものではなく生涯学び続けていくもの。 だから『完璧主義』なんか飛行場で捨ててしまいましょう。 文法や語彙力が十分あっても話せない人もいます。日本語を話す時に文法なんてあまり気にしませんよね? 間違ったら恥ずかしいと思ってはダメ。通じなかったらまた言い直せばいいや、くらいな気持ちでまずは喋ってみることです。 間違いから学ぶ、のも上達法のひとつなのですから。
カナダに来る目的はなんでしょう。 英語習得にポイントを絞らなくたって、異文化体験が主な目的ならそれも立派な「留学」です。 日本から離れる意味とは?それから自分が得たいことってなんだろう、と考えてもいいかもしれません。 目的達成のためのゴール(目標)の設定も必要ですが、あまり高過ぎるものは挫折感が生まれる可能性もあるので達成感、満足感が実感できる出来るものから、高い最終目標まで3段階くらいに分けて設定します。 そのためにメール/ビデオチャットカウンセリングを丁寧に行います
学校で習った英語は教室の外でどんどん使わなければなかなか身に付きません。 それが出来るのが外国で、そうでなければ日本の英会話スクールにいるのと変わらず留学した意味がないのでは? そして日常生活で英語を使うことに慣れて来たら〜一歩進んで、英語で何かを習ってみることです。 例えばコミュニティーカレッジでビジネスのコースを取ってみる、ボランティアにトライ、コミュニティーセンターでヨガや料理、テニスやダンスを習ってみる.etc.(授業料のかかるものから、費用の全くかからないものまでいろいろあります) 語学学校選びだけでなく、英語で何かを習う/やってみる、体験の場探しのお手伝いも致します。 そのために現地(生活24時間フル)サポートがあります